株式投資

高配当の銘柄記事おすすめ5選!

ここ最近書いた記事から高配当銘柄を特集した記事を5つまとめてみました!

クオカードと高配当のシノケン

シノケンは最近クオカード優待を拡充しましたね

株価875円で計算しますと配当利回り3.4%です。それに合わせて今期と来期は100株保有の場合1000円クオカードがもらえますので、100株保有ですと合計の利回りは4.5%になります

シノケンについての詳しい分析記事は👇

安定高配当の住友商事!

住友商事は今の配当利回りが5.87%とすばらしいですので、株価の下支えになるでしょう。 2008年や2009年のリーマン・ショックのあった不景気時代でも年間2000億円の純利益を上げていたほどの安定感のあるビジネスモデルです。

配当銘柄として抜群の安定感がありそうですね。

住友商事についての詳しい分析記事は👇

配当も優待もすごいKDDI

KDDIの場合は利回りを見てみますと、5年未満を100株保有していた場合は年間配当11000円+優待3000円相当で利回りは5.2%になります。5年以上100株保有していた場合は年間配当11000円+優待5000円相当で利回りは6%にもなります!

KDDIについての詳しい分析記事は👇

カタログギフトと高配当のオリックス!

オリックスの人気の理由はやっぱり株主優待と高配当でしょう。今の株価は1515円ですが、四季報によると配当は今期予想で76~86円となっています。配当利回りだけでも5%前後が期待できるということです。これだけでも十分なのですが、株主優待もすごいです。

3月に100株以上保有していればカタログギフトがもらえます。3年以上保有していればさらに良い商品のカタログギフトがもらえます。

さらに3月と9月に100株以上保有していればオリックスグループ企業で優待料金でいろいろ利用できる株主カードがもらえます。うまく使いまくれば利回りハンパないですね。

オリックスについての詳しい分析記事は👇

びっくりの増配発表をした浅沼組

2019年5月10日の決算発表で東証一部上場の浅沼組が驚異の高配当を発表しました。

過去の1株あたりの純利益は2017年は配当は100円(当時は株価併合前だったので、今の株価に換算)2018年は配当は160円です。今後については

  • 2019年3月期は1株あたり配当は153円
  • 2020年3月期は1株あたりの配当は208円の予定
  • 2021年3月期は1株あたりの配当は292円の予定

つまり今現在の株価3600円前後なのを基準にすると配当利回りは、

  • 2020年3月期は5.77%!
  • 2021年3月期は8.1%!

安心して保有したい銘柄ですね。

浅沼組についての詳しい分析記事は👇

以上、最近分析した高配当の5銘柄を一覧にしてみました

年間で見ておすすめできる優待銘柄の記事はこちら👇