カタログギフト優待

高配当&株主優待でおすすめのオリックスについて分析!

オリックスはどんな会社?

オリックス株式会社(英: ORIX Corporation)は、大阪府大阪市に本社を置く、日本の大手総合リース企業である。祖業であるリースをはじめ、不動産、銀行、クレジット、ベンチャーキャピタル、プロ野球球団(オリックス・バファローズ)など多くの事業を手掛けており、グループを通して多角的金融サービス業を提供している。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

プロ野球でも有名ですね。メインはリースですが、幅広く金融事業を行っているようですね。

NISAで人気!

オリックスNISAランキング
SBI証券より

 最近のNISAランキングでも5位に入ってますね。これまで見た感じではだいたいオリックスはこのNISAランキング上位にいつも入っている印象です。

人気の理由は?

 人気の理由はやっぱり株主優待と高配当でしょう。今の株価は1650円ですが、四季報によると配当は今期予想で76~86円となっています。配当利回りだけでも4.6%~5.2%が期待できるということです。これだけでも十分なのですが、株主優待もすごいです👇

オリックス優待カタログ
オリックスホームページより

 3月に100株以上保有していればカタログギフトがもらえます。3年以上保有していればさらに良い商品のカタログギフトがもらえます。

オリックス株主優待カードの説明
オリックスホームページより

 また、さらに3月と9月に100株以上保有していればオリックスグループ企業で優待料金でいろいろ利用できる株主カードがもらえます。うまく使いまくれば利回りハンパないですね。

株価は業績は?

オリックス20年チャート
SBI証券より オリックス20年チャート

 オリックスの過去20年チャートを見ますと、今時点では時価総額2兆円という大企業の評価ですが、値動きは相当激しいですね。2006年と比べて2009年に株価が20分の1以下になっています。オリックスのビジネスモデルが投資・不動産・リースなど景気に左右される割合が非常に高いので、景気の振れ幅を増幅させた業績・株価となるのは仕方ないようです。

 直近の業績は良いですね。ただ、今後については景気がどうなるかに大きく影響されそうです。2007年のオリックスの純利益は1965億円もあったのですが、2009年には219億円という急減ぶりです。また、2019年の純利益は3237億円とすばらしい業績です。

 個人的意見ですが、今は世界が10年続いた好景気の最終局面ですので、景気に影響されやすい企業はここから新規で購入するよりは過去のチャートからもわかるように、不景気を待ってから購入し、無理なく長期保有するのが良いのかもしれませんね。